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珈琲教室について


 現在店舗での珈琲教室は行っていません

下記の方にはプライベートレッスンを行っています

・ご自宅でプライベート、または数人でレッスンを受けられたい方

・今後カフェなどの開業で珈琲を淹れたい方


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コーヒーの酸化について書いてみます

酸化とは物質が酸素に反応して変化する現象です 脂質、アミノ酸、色素成分、フレーバー成分が影響を受けやすいです 酸化の原因は下記にあります 熱による酸化 は購入後にもありますが購入前の保存状態にも影響されます 特に日本の夏は影響を受けやすくなります 温度は25度以下 湿度は50%以下の環境で保存してください 光による酸化 も購入前で影響があります。遮光性の低い容器や 照明などが強い場所にあると酸化の影響が大きくなります 自宅では遮光性の強い容器に保存することをお薦めします 酸素 は当然のことながら影響があります コーヒー豆の販売で袋にはいって販売しているのは酸素透過性の 低い袋で遮光性があるものが好ましいです 自宅で開封した後は密閉容器に移し替えることをお薦めします 容器はいくつか持っておくことをお薦めします 特にオイルの強い珈琲豆は1週間に一度は容器を 入れ替えてあげると良いと思います

コーヒーは凄く簡単な飲み物。何が”難しい”という言葉を生み出すのか?

  コーヒーはドリッパーにペーパーをセットして粉を入れ湯を注ぐだけです いや、難しい。そう言う方は少なくありません 確かにコンビニで買ってきてレンジで温めるだけの物よりは難しい けど、それで難しいと言ってるわけではないんです お米を炊くのに難しいっと悩む人はどれだけいるでしょうか? いるかと思いますが、そんなにいないはずです コーヒーメーカーを炊飯器に例えるならお湯も沸かしてくれます 水と粉(御飯の場合は米ですね)を計りスイッチをいれるだけです ペーパーをセットするのが面倒?ですがお米を研ぐのより楽ですね じゃあ難しいって言ってる理由は何?実は簡単なんです 少し意地悪な答えになりますが許してください ” 答えの出ないことに悩んでいる " からです これからは色々な例をあげながらそれを紹介していくつもりです

世界のコーヒー消費量(一人当たり)

  日本人が一年間で消費する珈琲の量は約3.4キロです さて他の国はどうでしょうか? フランス 5.7キロ ドイツ  6キロ アメリカ4.7キロ イギリス2.3キロです 6キロということは月500gグラム平均ですからドイツの方は 結構飲んでますね 日本は月300g弱ぐらいでしょうか さらに沢山飲む国があります スウェーデン 9キロ フィンランド 10キロ つまり毎月1キロ弱は飲んでるってことですね これは結構な量です そして最後・・ルクセンブルグ・・ 24キロ 月に2キロです。これは結構な量じゃないでしょうか 一回が10gの場合200杯分ですから一日7杯弱は飲んでます 凄いですね・・  *International Coffee Organizationの2021年のデータです